台場で希少な分譲ツインタワー
THE TOWERS DAIBAは、東京建物・オリックス・リアルエステート・阪急不動産の共同事業による台場固有の大規模分譲ツインタワーです。地上33階・地下1階建、住宅453戸とSOHO72戸を合わせた総戸数525戸という複合構成で、敷地面積は約8,749㎡に及びます。臨海副都心の住宅街区に立地する分譲タワーとして希少性が高く、住まいと働き方を一体に取り込める設計思想が特徴の物件です。
ティアラ屋根と湾岸ランドマーク性
EAST棟とWEST棟の屋上には王冠を思わせるティアラ意匠が載り、ワインレッドを基調とした外観と相まって、台場のスカイライン上で識別性の高いランドマーク性を備えます。最高高さ108.22m、軒高108.04mという数値以上に、屋上意匠と外観配色が湾岸の景観に与える存在感は大きな魅力です。敷地内には約3,000㎡規模のプラネットガーデンや屋上テラスも配置され、都市型タワーとリゾート性を融合させた構成といえます。
幅広い住戸プランとSOHO併設
住戸は1Rから4LDKまで、専有面積は30.59㎡から176.90㎡まで幅広く構成され、加えて72戸のSOHO区画が併設されています。単身者からファミリー、事業利用まで一つの建物のなかに住まい方の選択肢が並ぶ設計で、ライフスタイルの変化に応じて使い方を変えやすい柔軟さが期待できます。施工は三井住友建設、設計は浅井謙建築研究所が担当しており、複合用途を支える基本設計と施工品質が確保されている点も住まい選びの安心材料です。