芝浦4丁目の制震タワー
東京ベイシティタワーは、住友不動産が分譲し三井住友建設が設計施工を担った、地上30階・地下1階建て・総戸数171戸の制震構造タワーマンションです。竣工は2014年9月で、芝浦4丁目の運河沿いに建ちます。鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)に粘性制振壁・制振間柱を組み合わせ、超高層特有の揺れを抑える設計が採られている点が特徴です。湾岸エリアの大型タワー群のなかでも、中規模ならではの落ち着きと事業者構成の確かさが両立した一棟といえます。
ダイナミックパノラマウインドウ
住戸最大の見どころは、リビングに採用された大開口の「ダイナミックパノラマウインドウ」です。バルコニーを介さず外部に向き合う設計で、住戸内に光と眺望を直接取り込む狙いが感じられる仕様になっています。お台場方面や東京ベイエリア、都心、富士山方面など、住戸の方位や階数によって表情の異なる眺望が広がります。グレー基調のシンプルモダンな外観とガラス面を強調したファサードも合わさり、湾岸タワーらしい開放感のある暮らしが期待できる設計です。
幅広い住戸プランの構成
住戸は1LDKから3LDK+WIC+SICまでが用意され、専有面積は45.01〜70.39㎡のレンジです。単身者やDINKSに合うコンパクトプランから、収納を充実させたファミリー対応プランまでが1棟内に揃い、ライフステージの変化にも対応しやすい構成となっています。リビングの天井高は約2.52mとの二次情報があり、開口の大きさと相まって縦横の広がりを感じやすい住戸です。詳細な間取りごとの仕様は公式募集資料でご確認ください。