副都心立地の34階タワーレジデンス
シティタワー池袋ウエストゲートは、住友不動産が2010年3月に竣工させた地上34階・地下1階建て、総戸数173戸の分譲タワーマンションです。高さ121.31m、敷地面積は約3,038㎡で、要町・池袋西側エリアにおいて視認性の高いランドマーク的なボリュームを備えています。住友不動産の「シティタワー」シリーズに位置付けられ、池袋ターミナルを徒歩圏に収めながら、要町・高松側の住宅街に建つ点が立地としての特徴です。
RC造と新耐震基準への適合
建物の構造はRC造を主体とし、一部にS造の表記も確認されています。耐震性能については新耐震基準に適合する耐震構造との掲載があり、免震・制震については公式資料で確認できていません。施工は奥村組、設計は奥村組一級建築士事務所が担当し、住友不動産系の長期管理を前提とした建物です。2024年9月には大規模修繕工事の計画があるとの掲載も確認され、長期修繕計画に沿った維持管理が見込まれます。詳細は管理組合資料でご確認ください。
幅広い住戸プランと高めの天井高
住戸プランは1DK〜3LDKを中心に、掲載履歴上は1R・1Kから2SLDK・3LDKまで幅広く確認されます。建物概要での専有面積は41.88〜101.02㎡、基準階の天井高は最大2,680mmで、LDKで2.68m前後の表記がある住戸も見られます。単身者からDINKS、ファミリーまで対応しやすい構成で、角住戸比率の高さに言及するポータル掲載例もあります。住まい方の幅を確保したい層にとって選択肢を取りやすい設計といえます。