城北エリアの複合ランドマーク
レジディアタワー上池袋(タワー棟)は、2009年5月に建築時期を迎えた地上22階建ての賃貸タワーで、タワー棟・パーク棟・アネックス棟の3棟で構成される複合レジデンスの中核を担っています。1階にはピーコックストア上池袋店、2階にはフィットネスクラブが入る商業施設棟を併設し、住む・買う・整えるという日常動作を敷地内で完結しやすい構成になっています。城北エリアのランドマーク性を持つ大規模物件として位置付けられる存在です。
RC造タワーと環境認証の裏付け
建物はRC造で、タワー棟単体の延床面積は29,454.37㎡、3棟全体では40,910.59㎡という規模になります。免震・制震区分は公式に明記されておらず、正式な構造区分は公式募集資料でご確認ください。一方で、DBJ Green Building認証を取得し、タワー棟はCASBEE不動産評価でSランクに位置付けられるなど、環境・社会への配慮が客観評価で裏付けられている点は、長期居住を検討する層にとって安心材料といえます。
幅広い住戸プランと多様な暮らし方
タワー棟の住宅は399戸、住戸プランは1Rや1DK、STUDIO、1LDK、1LDK+S、2LDK、3LDKまで幅広く、専有面積は30.66㎡から81.90㎡まで揃います。単身者・DINKS・小規模ファミリーまで対応できる住戸構成で、同じタワー内でライフステージに合わせて住み替えを検討しやすい設計です。RESIDIAシリーズのなかでも大規模・タワー型・商業併設という性格を兼ね備えた、希少性の高い棟と位置付けられます。