プラウドシティ日吉 レジデンスⅠ
神奈川県横浜市港北区箕輪町2丁目 / 東急東横線「日吉」駅 徒歩11分
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- 構造
- RC造(一部S造)免震構造 地上20階
- 最寄駅
- 東急東横線「日吉」駅 徒歩11分
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プラウドシティ日吉 レジデンスⅠは、横浜市港北区箕輪町2丁目に位置する地上20階建、総戸数362戸の免震マンションです。2020年2月に竣工し、野村不動産・関電不動産開発・パナソニックホームズの3社が分譲を手掛けました。東急東横線・目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉」駅から徒歩11分。総計画戸数1,318戸「プラウドシティ日吉」の第1期A工区として街区の入口を担い、免震構造・オール電化・充実した共用施設を備えた大規模ファミリーレジデンスです。
- 総計画1,318戸プラウドシティ日吉シリーズの第1期(A工区)として、街区全体の共用施設・商業・医療・保育機能への先行アクセスを実現した住棟です。
- 免震構造とオール電化の採用により、地震リスクへの備えと光熱費運用の一体化が図られ、日常と非常時の両面での快適性を支えます。
- 日吉駅徒歩11分で東横線・目黒線・グリーンラインの3路線を利用でき、都心・横浜・中山・新横浜方面までアクセスの選択肢が広い立地です。
- 野村不動産パートナーズによる24時間有人管理体制のもと、管理品質と資産性を長期的に支える運営ブランドが確保されています。
- 362戸規模ならではの共用施設群(ラウンジ・集会室・ルーフガーデン・フィットネス・キッズルーム・トランクルーム等)により、住戸内外での活動の幅が広がります。
- 慶應義塾大学日吉キャンパスなど文教施設が身近にあり、教育環境を重視する家族層から長期的な需要が見込まれるエリアに位置しています。
- 日吉駅徒歩11分は許容範囲の距離ですが、雨の日や猛暑日の通勤・通学は電動アシスト自転車やバスの併用も視野に入れておきたい距離感です。
- 2020年2月竣工で築6年前後に入っており、今後の大規模修繕や設備更新計画のアップデート状況を長期修繕計画で確認しておきたい物件です。
- プラウドシティ日吉シリーズの第1期A工区にあたるため、街区全体の管理組合運営・共用施設利用ルール・近隣棟との関係性についても確認しておくと安心です。
- 362戸の大規模マンションのため、朝夕のエレベーターや駐車場の混雑、共用施設の予約競争など、大規模マンションならではの運用上の注意点があります。
プラウドシティ日吉 レジデンスⅠの物件概要 Property Overview
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件名 | プラウドシティ日吉 レジデンスⅠ(Proud City Hiyoshi Residence I) |
| 所在地 | 神奈川県横浜市港北区箕輪町2丁目 |
| 交通 | 東急東横線「日吉」駅 徒歩11分 東急目黒線「日吉」駅 徒歩11分 横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉」駅 徒歩11分 |
| 構造・規模 | RC造(一部S造)免震構造 地上20階 |
| 総戸数 | 365戸 |
| 竣工 | 2020年02月 |
| 分譲会社 | 野村不動産株式会社、関電不動産開発株式会社、パナソニックホームズ株式会社 |
| 施工会社 | 三井住友建設株式会社 |
| 管理会社 | 野村不動産パートナーズ株式会社 |
| 管理形態 | 全部委託(24時間有人管理) |
| 駐車場 | 有 |
| 分譲/賃貸 | 分譲 |
所在地と周辺環境
地図・ストリートビュー画像提供: Google
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プラウドシティ日吉 レジデンスⅠの物件ガイド Property Guide
プラウドシティ日吉シリーズの第1期として誕生
プラウドシティ日吉 レジデンスⅠは、野村不動産・関電不動産開発・パナソニックホームズの3社が共同で推進した「プラウドシティ日吉」プロジェクトの第1期(A工区)として2020年2月に竣工した免震タワーマンションです。横浜市港北区箕輪町2丁目の広大な敷地を舞台にした、総計画戸数1,318戸の大規模複合開発の入口となる住棟です。
プロジェクト全体のコンセプトは「住・商・健・学・働」の5テーマを取り込んだ街区づくりで、単なる集合住宅ではなく、生活全般が街区内で循環する思想が根底にあります。レジデンスⅠは、そのコンセプトを最初に体現した住棟として、入居者が街区成立の過程を見届ける立場にもあります。
免震構造とオール電化の仕様
地上20階・高さ59.98メートル、RC造(一部S造)の免震構造を採用しています。基礎部分の免震装置により地震時の揺れを低減し、長周期地震動への対応と建物の長寿命化を両立。上層階住戸の家具転倒リスクを軽減する設計思想が徹底されています。
住戸内はオール電化仕様で、IHクッキングヒーター・エコキュート給湯・電気式床暖房などが組み合わされています。災害時の都市ガス供給停止リスクへの備えを意識した計画で、日常の光熱費運用と非常時の対応を一体で考える思想が反映されています。
街区のランドスケープとファサード計画
レジデンスⅠの外観は、プラウドブランドらしい端正なファサードと、街区全体として統一された色調・開口部デザインが特徴です。低層部には植栽帯と歩道が整備され、大規模マンションでありながら街並みに圧迫感を与えないスケール感が意識されています。
街区全体では、後続のレジデンスⅡ・Ⅲと外観トーンがそろえられ、1,318戸規模の一体感と、各棟の個性のバランスが取られています。2020年竣工当時から現在まで、街区全体の景観は長期にわたって生活者の日常の景色として機能する存在となっています。
街区の共用施設への先行アクセス
プラウドシティ日吉シリーズは、1,318戸規模のスケールメリットを活かした豊富な共用施設を街区全体で整備しています。ラウンジ・集会室・ルーフガーデン・フィットネスルーム・キッズルーム・トランクルームなどが用意され、レジデンスⅠの住民も街区の施設をフラットに利用できる設計です。
第1期入居者は、新築の共用施設を最初に使い始める立場となり、施設運用のスタンダードを形成する役割も担います。ラウンジは静かに過ごす空間、集会室は家族・コミュニティ活動の場、ルーフガーデンは季節を感じる屋外空間と、用途別に使い分けられる運用が定着しています。
24時間有人管理と先進のセキュリティ
管理は野村不動産パートナーズによる24時間有人管理で、夜間帯の巡回を含めた常駐体制が確保されています。エントランスにはモニター付きインターホンと連動したオートロック、共用部の要所には防犯カメラが多数設置され、居住者の安心感を支えます。
住戸内はダブルロック、複製困難なディンプルキー、モニター付きインターホンが標準装備され、集合住宅の平均水準を上回るセキュリティ水準です。街区内外の歩行動線の照明計画も丁寧に組まれており、夜間の歩行時の安心感も配慮されています。
子育て・健康維持・働き方の共用機能
キッズルームは雨の日の遊び場として活用されるほか、未就学児の保護者同士のコミュニケーション拠点としても機能しています。同世代家族の多いマンションならではのコミュニティ形成のきっかけが随所に用意されている印象です。
フィットネスルームは日々の軽い運動を支え、在宅ワーク併用の働き方が一般化するなかで、シェアオフィス的な使い方ができる空間も整備されました。家の中・マンション内・街区内・街全体という階層ごとに活動の場が広がる設計は、プラウドシティ日吉らしい特色です。
日吉駅3路線と新横浜方面への接続
マンションから日吉駅までは徒歩約11分。日吉駅には東急東横線・東急目黒線・横浜市営地下鉄グリーンラインの3路線が乗り入れており、渋谷・横浜・目黒・中山・センター北方面まで多方向へのアクセスが可能です。通勤・通学先が家族内で異なる場合も、日吉駅が結節点となって柔軟にルート構成ができます。
2023年3月の東急新横浜線開業以降は、日吉駅から新横浜駅・相鉄線沿線へのダイレクトアクセスも整備され、新幹線利用者や県央エリア通勤者にとっての利便性が一段上がっています。レジデンスⅠの竣工時(2020年)から数年でエリアの交通利便性が大きく進化した経緯は、資産性の観点でも追い風となっています。
箕輪町周辺の商業・生活サービス
マンション周辺には食品スーパー、ドラッグストア、コンビニエンスストア、飲食店などが揃い、日常の買い物・食事が身近で完結します。街区内にも生活支援機能が取り込まれており、平日夜や休日の移動距離を抑えた生活設計が可能です。
日吉駅前には商業施設や飲食店街が広がり、週末の家族時間や友人との外食にも選択肢が豊富です。綱島街道沿いには家電量販店や家具店もあり、大きな買い物を車で済ませるスタイルにも対応できます。日常と特別な外出の両方をカバーできる利便性が魅力です。
教育・医療・自然環境の3点セット
箕輪町は横浜市港北区内でも文教色の強いエリアで、公立小・中学校、私立校、慶應義塾大学日吉キャンパスなどが徒歩圏~自転車圏に揃います。教育環境を重視する家族層からの需要が長期的に支えられているエリアで、賃貸需要・売買需要の両面で流動性が維持されやすい特性があります。
医療面では、駅前や綱島街道沿いに総合病院・診療所が複数あり、救急時のアクセスも安心。鶴見川河川敷や箕輪エリアの公園など、自然環境にも触れられる立地で、都心通勤圏の利便と郊外住宅地の穏やかさが共存する生活環境が整っています。
日吉エリア相場とプラウドシティ第1期の評価
日吉駅周辺の中古マンション相場は、3路線アクセス・文教色・新横浜線開業による利便性向上を背景にここ数年で堅調な推移が続いています。特にプラウドシティ日吉のような大規模・免震・築浅タワーマンションは、中古市場でも検索上位に入りやすく、流通時の注目度の高さが資産性を下支えする構造です。
レジデンスⅠは街区の入口(A工区)という位置づけで、駅寄りの動線・街区シンボル的な立地・最も取引実績の蓄積が進んだ住棟という強みがあります。中古取引時の価格目安を掴みやすく、購入・売却のタイミング検討がしやすい物件といえます。
賃貸需要と投資評価
日吉エリアは慶應義塾大学の関係者需要、法人借り上げ需要、都内通勤者の家族向け賃貸需要が幅広く存在します。プラウドシティ日吉 レジデンスⅠは1LDK~3LDK超の住戸が揃い、複数の借り手セグメントに対応できる物件として、空室リスクが分散しやすい構造です。
駅徒歩11分という距離感は賃料水準を抑える要素となり、表面利回りの計算がしやすい構造を生みます。第1期住棟のため取引事例が蓄積されやすく、投資家にとっても「相場が読める物件」として評価されています。
街区完成後の資産価値の推移
2022年のレジデンスⅢ竣工をもってプラウドシティ日吉街区は完成し、街区全体の商業・医療・保育機能の本格稼働が始まりました。街区の成熟が進むほど、第1期住棟であるレジデンスⅠも、街区の顔として相場の恩恵を享受しやすくなります。
周辺では綱島駅東口再開発(2028年度竣工予定)や綱島SSTなど、エリア全体の整備が継続しており、長期視点で街の成熟度がさらに高まる見通しです。大規模街区のシンボル住棟として、中長期の資産性の見通しは堅実な部類です。
街区の原点で暮らすことの住み心地
第1期住棟の住民からは、「プラウドシティ日吉の原点を知っている」という帰属感のある声が聞かれます。街区が徐々に完成していく過程を肌で感じられたこと、近隣棟や街区外への拡張を経て街全体が成熟していくプロセスに立ち会ったことが、住民の街への愛着につながっています。
街区内での買い物・通院・子どもの遊び・在宅ワーク・外食のすべてが徒歩圏で完結する利便性は、第1期から継続して語られる高評価ポイントです。駅徒歩11分の距離感は、バス・自転車との組み合わせで快適にカバー可能という声が中心です。
ファミリー層・シニア層の住み心地
同世代のファミリーが多く入居した第1期住棟のため、子ども同士の友達づくりや保護者コミュニティが早くから形成されました。学区の公立小中学校や私立校へのアクセスも良く、教育面での安心感が住み心地の土台となっています。
一方で、シニア層にとっても街区内の平坦な動線、医療モールの身近さ、共用施設のアクセシビリティが評価されています。ライフステージをまたいで長く住める大規模街区として、幅広い世代の満足度を確保している点が特徴です。
防災・運営の長期視点
免震構造・オール電化・24時間有人管理・備蓄倉庫・給水拠点などの防災関連仕様は、第1期入居時から整備されています。2020年竣工という新しい世代の躯体のため、近年の防災トレンド(自家発電・在宅避難・電気自動車活用など)にも対応しやすい構成です。
街区全体としての管理組合活動や防災訓練、居住者間の情報共有も継続されており、大規模マンションとしての運営品質は高水準を維持しています。2020年の入居から時間を経た現在も、住民主導のコミュニティ活動と管理会社の運営体制が両輪で機能している点は、長期居住の安心感につながっています。
データの出典と更新状態
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