プラウドシティ日吉 レジデンスⅡ
神奈川県横浜市港北区箕輪町2丁目 / 東急東横線「日吉」駅 徒歩10分
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- 構造
- RC造(一部S造)免震構造 地上20階
- 最寄駅
- 東急東横線「日吉」駅 徒歩10分
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プラウドシティ日吉 レジデンスⅡは、横浜市港北区箕輪町2丁目に位置する地上20階建、総戸数417戸の免震マンションです。2021年2月に竣工し、野村不動産・関電不動産開発・パナソニックホームズの3社が分譲を手掛けました。東急東横線・目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉」駅から徒歩10分。総計画戸数1,318戸「プラウドシティ日吉」の中核街区B工区として、充実した共用施設・24時間有人管理・免震構造を備えた大規模ファミリー向けレジデンスです。
- 総計画1,318戸のプラウドシティ日吉シリーズの中核B工区。街区全体の共用施設・商業機能・医療機能にアクセスしやすく、大規模ならではの生活利便性が享受できます。
- 免震構造・24時間有人管理・野村不動産パートナーズによる運営という3要素が揃い、大規模マンションとしての長期的な運営品質と資産価値が担保されています。
- 日吉駅徒歩10分で東横線・目黒線・グリーンラインの3路線を利用可能。渋谷・目黒・中山・新横浜方面まで多方向へのアクセスが確保されています。
- 2021年2月竣工で躯体が比較的新しく、次回大規模修繕までの余裕が確保されているため、購入後の修繕負担予測が立てやすい物件です。
- ラウンジ・集会室・ルーフガーデン・フィットネス・キッズルーム・トランクルームといった共用施設が街区全体として充実し、日常のQOLを支えます。
- 慶應義塾大学日吉キャンパスなど文教施設が近く、教育環境を重視するファミリー層から長期的な需要が見込まれるエリアに所在する物件です。
- 日吉駅徒歩10分はアクセス良好な部類ですが、雨の日・真夏日・真冬日の駅までの動線は実際に歩いて確認しておきたい距離感です。
- 総戸数417戸と大規模のため、朝夕のエレベーター混雑・駐車場出入りの集中など、大規模マンションに共通する運用上の注意点が存在します。
- プラウドシティ日吉シリーズ3棟の中間棟にあたるため、街区全体での管理組合活動・共用施設利用ルールに関する情報を購入前に整理しておくと安心です。
- 免震装置の将来の点検・更新費用が修繕積立金計画にどう織り込まれているかを、長期修繕計画で確認することが推奨されます。
プラウドシティ日吉 レジデンスⅡの物件概要 Property Overview
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件名 | プラウドシティ日吉 レジデンスⅡ(Proud City Hiyoshi Residence II) |
| 所在地 | 神奈川県横浜市港北区箕輪町2丁目 |
| 交通 | 東急東横線「日吉」駅 徒歩10分 東急目黒線「日吉」駅 徒歩10分 横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉」駅 徒歩10分 |
| 構造・規模 | RC造(一部S造)免震構造 地上20階 |
| 総戸数 | 417戸 |
| 竣工 | 2021年02月 |
| 分譲会社 | 野村不動産株式会社、関電不動産開発株式会社、パナソニックホームズ株式会社 |
| 施工会社 | 三井住友建設株式会社 |
| 管理会社 | 野村不動産パートナーズ株式会社 |
| 管理形態 | 全部委託(24時間有人管理) |
| 駐車場 | 有 |
| 分譲/賃貸 | 分譲 |
所在地と周辺環境
地図・ストリートビュー画像提供: Google
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有
プラウドシティ日吉 レジデンスⅡの物件ガイド Property Guide
プラウドシティ日吉シリーズB工区としての位置づけ
プラウドシティ日吉 レジデンスⅡは、総計画戸数1,318戸「プラウドシティ日吉」の第2期(B工区)として2021年2月に竣工した免震タワーマンションです。野村不動産・関電不動産開発・パナソニックホームズの3社による共同事業で、横浜市港北区箕輪町2丁目の複合街区に位置しています。
2020年2月竣工のレジデンスⅠ(362戸)に続く街区の中心的な住棟として計画され、3棟街区全体の共用施設・商業機能・医療機能・子育て支援機能のかなめを担う住棟として設計されました。立地・ブランド・スケールの3要素で、日吉エリアの近年の代表的な大規模開発といえます。
免震構造と20階建て躯体の設計
地上20階・高さ59.98メートル、構造はRC造(一部S造)の免震構造を採用しています。基礎免震の構造により、地震時の水平方向の揺れを吸収し、上層階住戸での家具転倒リスクや長周期地震動の影響を軽減する設計思想が徹底されました。
設計・施工は三井住友建設が担当し、免震マンションの設計・施工実績を踏まえた躯体計画となっています。日吉エリアの地盤特性に合わせた基礎杭の配置、耐久性の高い外装材の採用など、長期運用を前提とした仕様が随所に盛り込まれています。
街区のスケール感と外観計画
3棟街区では、建物の色調・開口部のリズム・低層部の植栽計画が統一され、街並みとしての一体感が演出されています。プラウドブランドらしい端正なファサードと、1,318戸規模の横への広がりが、箕輪町エリアの新しい景観を形づくっています。
敷地内の歩道と植栽帯は街区全体として整備されており、近隣住民も利用できる広場や通路が確保されています。車両動線と歩行者動線が明確に分離された設計のため、大規模マンションでありながら子どもや高齢者が安心して歩ける環境が整えられている点が特徴です。
1318戸街区としての共用施設の厚み
ラウンジ・集会室・ルーフガーデン・フィットネス・キッズルーム・トランクルームといった共用施設が、街区全体として充実した構成で配置されています。レジデンスⅡの住民はこれらの施設をフラットに利用でき、戸数に対する設備密度の高さが魅力の一つとなっています。
各施設は予約制を軸に運用されており、ラウンジでは読書や在宅ワーク、集会室では家族行事や管理組合活動、ルーフガーデンでは休憩や季節のイベントと、用途別に使い分けられる設計です。大規模マンションならではの「使える共用」の体験が実現しています。
24時間有人管理とセキュリティ設計
管理は野村不動産パートナーズによる24時間有人管理で、夜間帯を含む巡回と管理員常駐により、セキュリティと生活品質の両面で安心感が得られます。モニター付きインターホン、オートロック、防犯カメラの多点設置といった基本仕様も一通り揃っています。
住戸内にはダブルロックや複製困難なキーシステムなどが標準搭載されており、集合住宅の平均的な水準を一段上回るセキュリティ構成となっています。街区内外の歩行者動線には照明計画がしっかり組まれ、夜間の街並みの安心感にも配慮されています。
キッズ・フィットネス・ワーキング機能
キッズルームは、雨天時の遊び場・未就学児のコミュニティ形成の場として機能しています。保護者同士の交流が生まれやすい空間設計で、子育て世帯のネットワークが自然と形成されやすい点もプラウドシティ日吉の特色です。
フィットネスルームは軽度の運動・健康維持の場として活用され、街区内にはシェアオフィス・ワーキングスペースの機能も組み込まれているため、ハイブリッドワークのライフスタイルを実践する住民の利便性が高まっています。
日吉駅3路線アクセスと新横浜への接続
日吉駅までは徒歩10分。東急東横線で渋谷・横浜方面、東急目黒線で目黒・都心北西部、横浜市営地下鉄グリーンラインで中山・センター北方面と、放射状に広がる3路線アクセスが魅力です。通勤先・通学先が家族内で異なる場合も、日吉駅の結節機能によって柔軟に対応できます。
2023年3月の東急新横浜線開業により、日吉駅から新横浜駅までの接続が改善され、新幹線利用や相鉄線沿線への直通アクセスも実現しました。出張や県央エリアへの移動頻度が高い居住者にとって、通勤選択肢が一段広がった構造となっています。
箕輪町の生活利便と商業インフラ
マンション近辺には食品スーパー、ドラッグストア、コンビニエンスストア、クリニックなどが揃い、日常の買い物や体調管理が身近で完結する環境です。街区内にも生活支援機能が取り込まれ、平日の夕食準備や休日の家族時間を効率よく過ごせる設計です。
日吉駅前には商業施設・飲食店街があり、食事・買い物・カフェ利用の選択肢が豊富です。綱島街道沿いには家電量販店や家具量販店もあり、大物の買い物も車でアクセスしやすい環境が整っています。
教育・医療・自然環境
箕輪町は横浜市港北区内でも子育て・教育環境を重視する家族層から人気が高いエリアで、公立小中学校への通学区域、慶應義塾大学日吉キャンパスや慶應普通部などの文教施設が徒歩圏・自転車圏に揃っています。
医療面では、駅前や綱島街道沿いに総合病院・診療所が複数あり、救急時の対応もしやすい環境です。鶴見川河川敷や箕輪地区の公園など、緑地や散歩道も身近にあり、都心通勤の利便性と郊外住宅地の穏やかさを両立した住環境となっています。
日吉エリア相場と大規模プラウドの位置づけ
日吉駅周辺の中古マンション相場は、3路線アクセス・文教色の強さを背景にここ数年で堅調な推移が続いています。特にプラウドシティ日吉のような大規模・新築~築浅・免震タワーマンションは、中古市場でも検索上位に入りやすく、流通時の注目度の高さが資産性を支える要素となります。
レジデンスⅡは街区の中核にあたる住棟で、ファサードの見え方・共用施設へのアクセス・階数バリエーションの豊富さなど、総合的な商品性の高さが評価されています。シリーズ内でも比較的取引事例が蓄積されており、中古取引時の価格目安を掴みやすい点も安心材料です。
賃貸・投資目線からの評価
日吉エリアは、大学関係者・法人借り上げ需要・都内通勤者の家族向け賃貸需要が安定しており、1LDK~3LDKの住戸が揃うプラウドシティ日吉は、複数の借り手セグメントに対応できる点が強みです。レジデンスⅡは築浅カテゴリに属し、賃料面でも一定の強さを維持しやすい物件です。
駅徒歩10分という距離感は賃料水準をほどよく抑える要素となり、表面利回りの計算がしやすい構造を生みます。大規模マンションのため、同一物件内での複数住戸保有や区分売買の流動性も比較的高い部類です。
街区の完成と中長期の資産性
2022年竣工のレジデンスⅢをもってプラウドシティ日吉街区は完成し、街区全体の共用施設・商業機能・保育機能が本格稼働する段階に入りました。街区の完成度が上がるほど、中古流通時の訴求力が増し、シリーズ各棟の資産性を後押しする構造となります。
周辺では綱島駅東口再開発(2028年度竣工予定)など、日吉・綱島エリア全体の再整備も続いており、街の成熟度の向上が長期的な相場を支える要素となります。大規模街区として周辺開発の恩恵を吸収しやすい立場にある点は、プラウドシティ日吉シリーズの強みの一つです。
街区で暮らす快適さと住民の声
実際の入居者からは「日常の買い物・通院・子どもの遊び場が敷地内~徒歩圏で完結する」という声が多く聞かれ、街区としての生活完結性の高さが高評価のポイントとなっています。慶應義塾大学や周辺の学習塾・習い事教室へのアクセスも良く、教育熱心な家庭のニーズに応えています。
一方、417戸の大規模マンション特有の課題として、朝の通勤時のエレベーター混雑、休日の駐車場出庫待ちなどが話題に上ることがあります。購入検討時には時間帯を変えて複数回訪問し、エントランス前の動線を確認しておくことが推奨されます。
ファミリー世帯のコミュニティと暮らし
プラウドシティ日吉シリーズは同世代の家族が多く住むため、子ども同士の友達づくりや保護者コミュニティが自然に生まれやすい環境です。敷地内の広場やキッズルーム、近隣の公園で顔見知りができ、情報交換や助け合いが日常的に発生している点は、大規模新築マンションならではの魅力です。
共働き世帯向けには、街区内の保育機能、駅までの平坦な動線、買い物動線の短さが支持されています。レジデンスⅡは3棟の中間位置にあたるため、街区内の各施設へのアクセスバランスが取れた住棟として位置づけられます。
防災・長期運用の観点からの評価
免震構造の採用、24時間有人管理、備蓄倉庫・給水拠点の整備など、防災観点での備えは大規模マンションの基準を満たしています。2021年竣工の新しい世代の躯体であり、最新の防災トレンドに即した設計が反映されている点は長期居住・長期保有のいずれにも安心材料となります。
街区全体として管理組合運営・防災訓練・居住者間の情報共有が継続されている点は、大規模住棟としての住み心地を底上げしています。地域コミュニティと連動した防災活動の運用も、日吉エリアの文教色・住宅地らしさを象徴するポイントです。
データの出典と更新状態
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