再開発を象徴するツインタワー
大崎ウエストシティタワーズ W棟は、住友不動産をはじめとする4社共同事業により2009年9月に竣工した、地上39階・地下2階建ての大規模タワーレジデンスです。大崎駅西口中地区第一種市街地再開発事業の中核として整備され、E棟と並ぶツインタワー構成で大崎副都心の象徴的な街並みを形成しています。全体総戸数1,084戸、W棟単体で586戸という大崎エリアでも最大級の規模感が大きな特徴です。
制震コアウォール構造の安心感
建物はRC造を主体に、一部S造・SRC造を組み合わせ、揺れを抑える制震コアウォール構造を採用しています。超高層ならではの長周期地震動への配慮が設計に織り込まれており、家具の転倒や住戸内のダメージを軽減する効果が期待できる構造です。さらに乾式耐火遮音壁約152mm、二重床、防音サッシュT-2相当といった遮音仕様も組み合わされ、上下左右の生活音に配慮された住環境が整えられている点は住まい選びの安心材料といえます。
幅広い住戸プランと天井高
住戸は1LDKから4LDKまで揃い、専有面積は約43㎡台から163㎡台までと幅広く、単身者からファミリー、上位レンジまで多様な世帯に対応します。基準階の天井高は約2,550mmが確保され、開放感のあるリビング空間を演出しやすい設計です。住戸により東・南東・北西など方位が異なり、南側は高い建物が少ないため採光と眺望に優れる住戸が多い傾向があります。詳細な住戸タイプは公式募集資料でご確認ください。